来年の10連休の決定に賛成・反対の声多数!実は意味がない?

 

 



 

どうも、筆者です!

 

このたび、政府から来年の4月27日から5月6日から10連休を取れる可能性があることがわかりました。

しかし、この10連休の開始には賛成派と反対派に分かれています。

 

あなたはどちらですか??

 




10連休の決定

 

政府は12日午前の閣議で、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う一連の儀式を統括する式典委員会を内閣に設置することを決めた。

直ちに初会合が開かれ、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となったことを広く国民に示す儀式「立皇嗣の礼」を2020年4月19日に行うことを決めた。

委員長を務める安倍晋三首相は19年に限り、皇太子さまが即位される5月1日と、新天皇即位を公に示す「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日を祝日とする方針を明らかにした。祝日法が改正されれば、来年は4月27日から5月6日まで10連休が実現する。 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000027-jij-pol

 

 

要点をまとめると、新しく「皇嗣」が生まれることによって、新しく皇嗣を祝うための祝日をもうけるということになったのですね。

 

祝日が増えるということは休みが増えるじゃん!ヤッター!

 

とはならないのが社会に出ている我々。はあ。

 

仮に10日休みをもらったとしても、「会社はどないするんや?」という考えがまっさきに浮かびますし、おそらく世間が「10連休だー!やっほーい!」と浮かれている間にもせっせと仕事をしているわけですよ。

 

プレミアムフライデーをよく思い出してくれよ。一時期大盛り上がりだったけども。

 

今何%の会社がプレミアムフライデーを実行していると思う?

 

本当に皇嗣を祝ってほしいならば、「仕事に出たら罰則やで」くらいの拘束力がなければいけないよ。だって仕事は待ってくれないもの。

 

社会全体的に「10連休だからお仕事やすもうね~」という風潮が出ない限り10連休は実現が難しいな、うん。

 

 



10連休に賛成派の人の意見

 

 

https://twitter.com/_pants_mgmg_/status/1050580422604648448

 

10連休に関しては賛成の意見が非常に少ないように思われましたが、やはり喜んでいる方が一定数いて安心しました。(というかそうでないと困る)

 

やはり、10連休があるということで、今からどのような予定を立てるのか、家族と過ごすためにより良い時間の使い方を模索している方が多かったですね。

 

このように、10連休を満喫することができるのであれば、社会的にも大成功・・・なはず!

 

10連休に反対派の人の意見(多数)

https://twitter.com/nkmr_fukyan/status/1050580410285998080

https://twitter.com/rnkj1217/status/1050580385719930881

 

やはり圧倒的に反対派の意見が多かったです。

 

特にサービス業の方が「また余計なものを増やしおって・・・」と考えられているように思われます。おそらく連休でウハウハ気分になっているのはサービス業の社長クラスの人達だけですよね。

 

実際にはたらく人にとってみれば、「連休」という言葉は悪魔の単語にしか思えません。

 

サービス業以外の方でも、「10連休なんてでてしまえば会社が回らなくなってしまうだろ」という意見もありました。

確かに、そのとおりで、どこの会社も10連休をとっているかと言われれば、絶対そのようなことがありえなくて、ということは結局働くことになるわけで、休みなんかないんだよ状態。

 

ツイッターにも書いてありますし、実際に私もそう思いますが、休みを取れる人はほんの一握りですよね。

 

我々下っ端民は10連休であっても、ど平日であっても働き続けるのです・・・とほほ。

 

しかしながら、「皇嗣」誕生を祝わないわけにはいきませんから、そこは律儀にいきましょうよ。

 

「皇嗣様、誕生おめでとうございます。できれば、ほんのできればでよいのですが、そのお力を使ってもう少し権限のあるお休みを増やしていただけないでしょうか!!(土下座)」

 

現場の筆者からは以上です。皆さんの意見も気になるところですので、良かったらコメント残していってくださいね。

 







 

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