【望遠】135mmオールドレンズおすすめランキング【ベスト5】

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135mmのオールドレンズは、オールドレンズの中ではそこまで人気じゃないものの、オールドレンズ通の人なら誰しもがもっているレンズの1本です。

 

かなり望遠側によったオールドレンズであるために、なかなか使いづらいイメージがありますが、それでも撮れた写真は天下一品!(ラーメン屋さんじゃないよ!)

 

そんな135mmのオールドレンズについての魅力についてランキング形式でまとめたので、興味のある方はご覧になってください!

 




 

135mmオールドレンズおすすめランキングベスト5!

 

ここからは私が「本当に」おすすめしたいオールドレンズを5本ご紹介していきたいと思います!

 

第4位 MINOLTA ROKKORーTC 135mm F4

 

こちらは超格安の国産トリプレットレンズ!

 

日本を代表するレンズメーカーミノルタのレンズですが、なんと超希少な三枚構造のレンズなのです。

 

海外のメーカーの三枚構造レンズでいうと、マイヤートリオプランというレンズが超有名です。価格はだいたい2万~10万円。状態が良ければもっと値段が付きます。

 

なぜ、ここまで人気なのかというと、バブルボケというシャボン玉が浮かんでいるようなきれーいな写真を取ることができるからなんです。

 

MINOLTA ROKKORーTC 135mm F4も超人気な三枚構造のレンズ。MINOLTA ROKKORーTC 135mm F4の場合、だいたい2000円~5000円くらいで手に入ります。

 

まさかの2万円ディスカウント。ここまで安いのは大丈夫なのか?と心配にもなります。

 

安いからと行って、「写りが悪い」というわけでなく、単純に知名度が低いだけのようです。

 

安心の日本製ですし、これからもっと値段が高騰すると考えられますね・・・。もし手軽にバブルボケを楽しんでみたいなら安い内に試しておく必要があるかも・・・?

 

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第3位 PENTACON auto 135mm F2.8

 

こちらはドイツ産のレンズで、通称『ボケモンスター』と呼ばれています。

 

こちらのレンズは生産があまり多くされていなかったので、玉数自体が非常に少ないのですが、価格は10000円~20000円くらいの相場で手に入ります。比較的てにいれやすい価格帯ですね。

 

ボケモンスターと言われるだけあって、このレンズが写し出すボケは、線がなく、すべてが崩壊したような写りをします。

 

わかる人にはわかるロシアのJupiter11と構造が非常に似ているので、明るく、抜けが良い感じがしますが、Jupiter11よりも暴れん坊なイメージ。

 

135mmという異端さ、そしてオールドレンズならではのボケの破壊力を楽しみたい方はぜひご検討を!

 

 




 

第2位 Super Takumar 135mm F2.5

オールドレンズ界でも知らない人はいないだろうペンタックスのスーパータクマーシリーズ。

 

ペンタックスの135mmといえば、玉数の多い135mm f3.5なんですが、あえて私はf2.5の方をご紹介したいのです。

 

タクマーらしいやわらかく、黄色みがかった、どこか懐かしい香りのする写真はf3.5、f2.5でもかわりません。

 

しかしながら!やはり大きく変わっているのは明るさ。オールドレンズではあまり見られない2.5のf値が最高なんです。

 

135mm×f2.5はタクマーの写りをのこしながら、とてつもないボケを楽しめることができます。

 

タクマーは比較的結像面がしっかり残るので、望遠と明るさを組み合わせるとまるで対象が浮かび上がるような写真を撮ることが可能。

 

135mmのオールドレンズにはすべて当てはまりますが、このボケ味は一度ハマったら抜け出せません。

 

そんな魅力を楽しむためにも、f3.5よりもf2.5をおすすめします(価格も比較的ひかえめ)。スーパータクマーはそんな135mmの世界に踏み出す1本に最高です。

 

 

第1位 CONTAX Sonner T* 135mm F2.8

 

 

天下のCarl Zeiss様。オールドレンズの重鎮で大人気なレンズです。そんな私も愛してやまないレンズの1本。

 

ロシア製、その他ドイツ製、日本製のの135mmのレンズと大きく違うのは、線の細さ。

 

CONTAX Sonner T* 135mm F2.8は描写性の高さから、隅々まできれ~いに写し出すのに対して、線は細い。

 

つまり、ポートレートをしたときには、被写体の細やかな美しさまで表現ができます。

 

また、第5位にご紹介したPENTACON auto 135mm f2.8にご紹介したように、135mmには比較的暴れ馬のようなボケをするレンズが多いのですが、CONTAX Sonner T* 135mm F2.8は線が少し残っている落ち着いたボケを楽しめます。

 

絞ったときにはさらにその美しさを増します。絞って撮影することが多い人ならば、間違いなくお気に入りの1本になるでしょう!

 

 

135mmオールドレンズの魅力にとりこまれる

 

オールドレンズで持っている人が多いのは、35mm、50mmといった画角のレンズです。

 

確かに、取り扱いやすく、どこにでももっていける画角はすばらしい。

 

しかしながら、望遠に振り切っている135mmでは、35mm、50mmでは絶対撮れないような写真を撮ることが可能ともいえます。

 

ライバルと差をつけて、一味違った写真を撮ろう!と思っている方には135mmは本当におすすめです。

 

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