auとソフトバンクの値下げはいつから?安くなる背景・理由はなぜ?




 

2018年10月31日、ドコモが通常の携帯電話料金のプランを2~3割ほど安いプランを発表しました。

これに続いて、au、ソフトバンクが追随して格安のプランを発表することは明らかですね。

 

そこで今回はau・ソフトバンクがいつ格安プランを発表するのか、そして今回の料金値下げの背景や理由といったものもご紹介。

 

※追記   11/5 ソフトバンクが携帯料金の値下げを発表しました。
※追記   12/1 auが携帯料金の値下げと2年縛りの契約を改正すると発表しました。

 




 

ドコモが料金の値下げを発表

 

2018年10月31日、コモはこれまでの料金プランを大幅に見直して、料金を2~4割ほどやすくなるプランを作成することを発表しました。

 

これまでのプランに加入していた人も安くなるようにプランを組み立てるとのことで、これまでのドコモユーザーからしてみてはとても嬉しいことですね!(ちなみに私はソフトバンクユーザー)

 

これから契約する人のために、携帯端末と月額料金を分けたプランなども要ししているとのことで、複雑なプランで両方の料金を月々払っている人の支払い方法が変わっていくと予想されます。

 

携帯電話はこれまで相当高い料金でしたから、格安革命がおきるのは非常に嬉しい!

(携帯会社としては大打撃でしょうが・・・)

 



 

au・ソフトバンクの携帯電話料金値下げはいつから?

 

ニュースでは、au・ソフトバンクも値下げについて追随すると言われていましたが、一体いつ頃に値下げを発表するのでしょうか?

 

実は、携帯キャリア各社の追随ニュースは決まって1~2ヶ月ほど先と決まっています

 

※追記   11/5 ソフトバンクが携帯料金の値下げを発表しました。
※追記   12/1 auが携帯料金の値下げと2年縛りの契約を改正すると発表しました。

 

以前、ドコモが2年縛りなしのプランを発表した際には、ちょうど一ヶ月後にau・ソフトバンクからの発表がありました。

ですので、au・ソフトバンクの携帯電話料金値下げはまだか!!とお待ちの皆さん。

もう一ヶ月ほど、おそらく年内には値下げの発表があると思いますので、それまで首を長くしてお待ち下さい。

 

ちなみに私もソフトバンクユーザーですので、値下げが待ち遠しいです。

まだ携帯料金で消耗しているの?

 

月々の通信費、そう携帯電話の支払う料金ですが、

 

ぶっちゃけ、けっこう高くないですか?

 

私だけですかね、携帯料金はすごく高いと感じます。

 

電話もそんなしないし(主にLINEを使っている)、通信量は7GBしかないし。

 

「あ~~~もうちょっとギガ数がとんでもなく増えて、なおかつ安くならねえかな~」

 

なんて甘いことを考えていたら、ありました

 

たどり着いたのは、ブロードワイマックスというポケットワイファイ。

 

簡単に説明すると、月に100GB使い放題で、2726円です。

 

らいおんくん

そんなバナナ

 

と思うじゃないですか。マジです。

 

私の場合、通信費が月に1万円ばかり安くなっただけでなく、月々100GBというモンスター級の通信を手に入れました。

 

ユーチューブのヘビーユーザーの私は、おかげさまでひきこもりが加速中です。(もちはこべるワイファイなのにね)

 

「気になるけど、ようわからんわ」って人は、こちらの記事でブロードワイマックスの秘密をサクッと大暴露しています。ご参考までに。

ブロードワイマックスの評判が最悪。それでも1年使った正直な感想とレビュー

 

携帯電話料金値下げに至った背景・理由とは

 

 

今回ドコモが値下げに至った理由は、2つあるように思われます。

一つは公に後悔していますが、もう一つは私の予想ですので悪しからず。

 

値下げ背景・理由その1

 

公にも公開されていますが、今回の値下げ理由は政府からの圧力とのことです。

 

これまで携帯電話の通信料金は高すぎると菅義偉官房長官からずっと指摘を受けていました。これまで政府からの圧力がかかってもなかなか値下げに踏み切らなかった携帯キャリア各社ですが、今回は首を立てにふったようですね。

 

私も常々携帯電話料金は高いなあ~なんて思っていましたが、政府の方々も同じことを思っていたなんて驚きでしたね。こうやって身近なところで政府の政策が効いてくると国民としても嬉しい限りです。

 

しかしながら、今回はどうも理由はこれだけではないように思えます・・・。

 

値下げ背景・理由その2

 

今回の携帯電話料金値下げの本当の背景、そして真実は近年格安スマホが勢力を増してきたから

 

これはほぼほぼ間違いないでしょう。こちらのサイトによると、売上の伸びはあまり変わっていないものの、携帯電話の解約率がかなり跳ね上がっていることがわかります。

携帯キャリア解約率

参照:https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/mca/1123885.html

 

 







 

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