【オタク厳選】カメラ・写真好きにおすすめの雑誌9冊の特徴まとめ!

カメラ雑誌9選アイキャッチ




 

突然ですがカメラ雑誌と言えば、どのような雑誌のタイトルを思い浮かべますでしょうか?

 

1つも思い浮かばない方もいれば、5冊以上思い浮かんだ方もいるのではないのでしょうか。

 

今回ご紹介する9冊のカメラ雑誌をざっくりとまとめるとこんな感じです。

 

  • GENIC
  • アサヒカメラ
  • フォトテクニックデジタル
  • 日本カメラ
  • 風景写真
  • デジタルカメラマガジン
  • CAPA(キャパ)
  • カメラマン
  • フォトコン

 

これらの雑誌の全てが同じ内容かというと、そうではありません。それぞれの雑誌に特徴があり、種類によっては書かれていることが大きく異なります。

 

なので、「どの雑誌を選べばいいか?」というのは一人ひとり変わってきます。今回は、どの雑誌がどのような特徴を持っているのか全雑誌を読破した私がご紹介したいと思います。

 

これを読んだらあなたもカメラ・写真オタクの仲間入り!いらっしゃい!

 




 

カメラ・写真好きのための雑誌特徴まとめ

 

冒頭ではカメラ・写真好きな人へ向けた雑誌をいくつかざっくりとご紹介しました。

 

ここからは雑誌1つ1つ詳しい特徴などをお教えしたいと思います。あなたにピッタリの一冊がみつかりますよ!

 

GENIC

 

GENICはカメラ女子向けの写真雑誌です。

 

カメラ女子の必須項目とも言えるSNSの上手な活用方法や、小さな小物の撮り方、可愛いカメラストラップ特集など、様々な女性向けコンテンツが充実している一冊。

 

掲載写真も、プロが撮影した写真の他に、アマチュアが撮影した作例なども多く掲載されており、非常に参考になることが多い。読み終わる頃にはカメラを構えて写真を撮りに行きたくなる気分になります。

 

カメラ・写真の世界といえば、ごっついカメラおじさんを思い浮かべますが、そんなことはありません!GENICはあなたの知らない、「可愛い」写真の世界がまるわかりですよ。

 

GENIC 2018年11月号(VOL.48-“完全保存版ハワイ事典/アプリ図鑑/おしゃれブツ撮りの秘密”)

 

アサヒカメラ

 

アサヒカメラは1926年から創刊している老舗カメラ・写真雑誌。

大正15年、そして昭和元年から続いている雑誌は世界を見回してもなかなかないですよね。

 

アサヒカメラが重点をおいているのは、作品の批評、紹介ではなく、写真を撮る機材やテクニックです。創刊当時からこのスタイルが変わること無く、超細かい部分までつっこんで記事が作られています。

 

また、表紙の写真を飾る人も超豪華な人が多く、あの篠山紀信佐藤明なども表紙を担当しています。現在でいうと、銀塩カメラをこよなく愛する赤城耕一氏が執筆した記事なども掲載されています。

 

「えっ!?カメラってこんなに奥が深いの!?」と学ぶことができる一冊。

 

写真のさらにディープな世界に飛び込んでみたい方はぜひ!

 

アサヒカメラ 2018年 11 月号 [雑誌]

 

フォトテクニックデジタル

 

フォトテクニックデジタルは特にポートレートを中心に撮影している人へ特におすすめな雑誌です。

 

というのも、この雑誌ではポートレートの作例を中心として、レンズ、カメラ、写真の撮り方などを説明しています。

 

特に嬉しいのが、最新機種でポートレートの詳しいメリット・デメリットを説明してくれるところ。解説の中で、最新機種ならではの撮影方法や、特徴を活かしたレンズもまとめて紹介してくれるので、機種が出たばかりでポートレートの仕方に迷っている時はこの本を読めば全て解決できます!

 

また、人物写真の作例として登場するモデルさんが皆さん超美人!単純にモデルの写真集として眺めているだけでも楽しい。

 

ポートレートの撮影を楽しみたい人は読んでおくと役立つ情報が沢山ですよ!

フォトテクニックデジタル 2018年 11月号

 

日本カメラ

 

アサヒカメラがかなりプロ向けの雑誌、と評するならば、日本カメラはかなりアマチュアカメラマン向けの雑誌と言えます

 

というのも、日本カメラはアマチュアカメラマンが撮影した写真をプロの写真家が批評するコーナーがあり、それらの写真と批評を眺めているだけでも非常に楽しい。カメラマンからのプロ目線の辛口コメントは非常に参考になるんですよね

写真の批評ではなく、機材に関しての説明を事細かく説明していることも特徴の一つで、プロによる解説は非常に参考になります。

 

伝統的なカメラ雑誌だけに、バランスの取れたカメラ・写真雑誌と言えますね

 

日本カメラ 2018年 11 月号 [雑誌]

 




 

風景写真

 

風景写真はその名の通り「風景写真」を中心に扱った写真雑誌です!

 

季節によって変わる日本中の絶景を始めとして、イベントでしか見ることのできない風景などを多数掲載しております

 

他のカメラ雑誌と大きく変わって、「風景写真」のみで魅せる写真コンテストなども開催しており、風景写真を取り続けている人からすると非常に嬉しい。

 

「風景写真でコンテストを受賞したんだよ」と一言自己紹介に添えるだけで、なかなかの風景写真を取れる実力者であることが伺えます。

 

コンテストで挙げられている風景写真は非常にレベルが高いので、日本中の人がどのような写真を撮っているのか見るだけでも参考になりますね!

風景写真2018年11・12月号

 

デジタルカメラマガジン

 

デジタルカメラマガジンは初心者向けのカメラ・写真雑誌!

 

というのも、カメラ機材の説明が全体的にさっくりとしていながらわかりやすく、情報がまとめられていて、気になる情報がすぐに見つけられます。

 

また初心者むけのレタッチテクニックなども掲載されており、初めて写真のレタッチをして見る人などは、様々なレタッチテクニックが載っているの参考になると思います。

 

しかしながら、カメラ玄人の人からすると

「このくらいの情報なら知っているぜ」

的なことになりかねないので、こちらはあくまで初心者向けというくくりさせてもらいました。

 

単純にカメラ機材・テクニックに関する説明が簡潔で読みやすいので、さっくり読みたいという方には特におすすめしておきます

デジタルカメラマガジン 2018年11月号

 

CAPA(キャパ)

 

CAPAもどちらかというと、初心者向けの雑誌の部類には入るのでしょうが、カメラ機材に関する説明は他の雑誌よりも事細かく書かれています

 

かなりカメラオタクな友人も「最新機種がでたらまずはCAPAを買う」と豪語するほど、新製品のレビューは素晴らしいです。

 

カメラの構造から、レンズの中身、撮影テクニックの細かい所を知りたい方にはぜひおすすめします。

 

逆に初心者の方には、よくわからない単語も出てくるので、中級者向けの雑誌ですね。

CAPA(キャパ) 2018年 11 月号 [雑誌]

 

カメラマン

 

カメラマンは、THE初心者向けの雑誌

 

特集を組んだ時は、カメラの基礎的な部分、写真の撮り方の基礎、レタッチの基礎。初心者ならば最初に躓いてしまうようなところをわかりやすい言葉で解説してくれているのがカメラマンです。

 

最新機種のレビューも行っていますが、内容を見比べてみても初心者がとっつきやすい雑誌という印象をうけます。

ですので、中級者~上級者の方に少し退屈な内容になってしまいますが、それでも初心者時に読んでおくべき一冊で間違いなしです。

 

カメラマン 2018年11月号 [雑誌]

 

フォトコン

 

フォトコンはその名前のとおり、「フォトコンテスト」を中心に取り扱った雑誌となっています。

 

「写真を撮ったあとにコンテストに応募するためにはどうしたら良いの?」

「どんなコンテストがあるかわからないんだけど・・・」

 

などといった疑問を全て解決してくれる素晴らしい本です。

 

フォトコンは、コンテスト関係の記事の他に、おすすめの撮影方法なども掲載されています。ですので、フォトコンで上手な写真のとり方を学び、そしてコンテストに応募するという流れが可能に!

 

自分の腕前に自身がある方、一度コンテストで写真の評価を受けてみたい方など、フォトコンを読んでから応募するのはおすすめですよ!

フォトコン 2018年 11 月号 [雑誌]

 

カメラ・写真好きにおすすめの雑誌を電子書籍で

 

先程ご紹介した以下の三冊

  • デジタルカメラマガジン
  • カメラマン
  • CAPA(キャパ)

 

は、普通に購入しようとすると、全部で3000円ほどお金がかかってしまいますが、

 

なんと、この3冊の雑誌は、全部合わせて無料もしくは380円で読むことができます・・・!

 

かなりお得にカメラ・写真雑誌を読みくらべちゃう方法とは、楽天マガジンです。

 

楽天マガジンとは
楽天マガジンは、月額380円で200冊以上の雑誌が読み放題のサービス

 

実際に使用してみたレビューはこちら

>>>楽天マガジン6ヶ月使用レビュー|評判聞いて登録したら失敗した話

 

楽天マガジンを使用すると、現在使っているスマホ・タブレット・PCでお気に入りの雑誌が読めちゃうのですが、取り扱っている雑誌の中に、カメラ雑誌も用意されています

 

楽天マガジンは最初の1ヶ月が無料なので、

 

「カメラ雑誌買おうと思ってるけど試し読みしてみたいな~」

 

という方は、お試し無料で1ヶ月だけ読んでみて、あまり好みじゃなければ、他の雑誌を読んでみるのはありでしょう。

 

この情報を知らずに、いきなり3000円くらい使ってカメラ雑誌を購入するのは非常にもったいない。(私も最初これを知らずに10000円くらい損した・・・)

 

まずは無料で3冊ほど読んでみましょう。まずはそこからで、その後に色んな雑誌を見てみてもよいですね。

 

\30日間無料/

楽天マガジンを見てみる 

 

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です