Canonがフルサイズミラーレス「EOS R」発売発表!ニコン、ソニーと比較して調査してみた

 

キャノンが、フルサイズミラーレス機の「EOS R」の発売を発表しました!

 

ニコンが「フルサイズミラーレス機 Z7/Z6」と発売したばかり。

 

ずっと噂は囁かれ続けていましたが、「まさか、このタイミングで!」とも言えるタイミングで発売が発表です。

 

それでは、「Canon EOS R」は具体的にどこが他のミラーレス一眼と違うのか、

 

値段、ボディ性能、レンズ、その他情報を調査していきます。

 

 




Canon EOS Rは画素数が他のミラーレスの中間値

 

今回発表された「Canon EOS R」は、画素数3030万画素。

 

他のライバルと比べると、圧倒的に画素数が多いわけではありませんが、2000万画素がスタンダードな中、3030万画素は比較的高いと思われます。

 

他のメーカーと画素数を比べて見ました。

 

 

Canon EOS Rの画素数は非常に中間的な数値であることがわかりますね。

 

これから高画素のミラーレス一眼レフカメラを発売するかどうかは未定ですが、

Nikon,Sonyの動向を考えると、高画素モデルがいつ登場してもおかしくないですね、

 

Canon EOS Rは新しくなった「RFマウント」を使用

 

これまでフルサイズカメラ、及びレンズには「EFマウント」

 

APS-Cカメラ、レンズには「EF-Sマウント」

 

そして、ミラーレスのEOS Mシリーズには「EF-Mマウント」

 

シネマレンズには「CN-Mマウント」

 

が使われてきました。

 

しかし、今回は完全に新しく「RFマウント」が採用されました。

 

これは、これまでのカメラより短くなったフランジバックに対応して生まれたEOS Rシリーズ専用のマウントのため、これまで販売されてきたEOSシリーズのマウント(EF,EF-S,EF-M,CN-M)レンズが使用できません。

 

しかし、これまでのEFレンズが、EOS Rに使用できるようになるマウントアダプターも発売されます。(※EOS-M,CN-M除く)価格は1万5000円ほど。

image:canon

このマウントアダプターの他に

 

シャッター速度や絞り値、ISO感度、露出補正といった機能を割り振ることができる「コントロールリングつきマウントアダプター」や、NDフィルターなどをアダプター側に装着できる「ドロップインフィルターつきマウントアダプター」も同時に販売されます。

 

 



Canon EOS R用のレンズラインナップ

 

EOS R発売に向けて、あらたにRFレンズも何種類か発表されています。

 

各種レンズで特徴的なのは先端に「コントロールリング」が搭載されていること。

 

 

この「コントロールリング」に役割(露出補正など)をふることによって、直感的な操作が可能になりました。

 

以下、レンズラインナップです。

image:canon
RF24-105mm F4 L IS USM
価格:15万5,000円(税別)
発売日:2018年10月下旬

image:canon
RF50mm F1.2 L USM
価格:32万5,000円(税別)
発売日:2018年10月下旬

image:canon
RF28-70mm F2 L USM
価格:42万円(税別)
発売日:2018年12月下旬

image:canon
RF35mm F1.8 MACRO IS STM
価格:7万5,000円(税別)
発売日:2018年12月下旬

 

 

魅力的なレンズが沢山発売されますね!

 

スタンダードな24-105mm F4のレンズから、50mmの単焦点まで豊富なラインナップ。

 

しかし、この中でも特別目を引くのはRF28-70mm F2 L USMですよね!

 

どのレンズメーカーでも「f2.8」通しのズームレンズが発売されていましたが、[f2」通しの標準ズームレンズはCanonが初です。12月発売が待ち遠しいですね。

 

Canon EOS Rはボディが他社に比べ大きめ

 

Canon EOS Rはボディがこれまで発表されていた、他社のミラーレス一眼レフカメラに比べ圧倒的に大きいです。

 

 

ボディサイズが大きいため、やはり重量も重たい。

 

一見ミラーレスの軽量性の点で言うと他社より劣っている点かもしれませんが、このボディサイズの大きさが撮影時の安定感につながる可能性もあります。

 

実際にレンズをつけてみないとわからない部分でもあります。

 

このボディの大きさが吉と出るか、凶とでるか。

 

他メーカーとの差はAFシステムにあり!

 

AFモードは像面位相差の「デュアルピクセル CMOS AF」

 

これは、既存のハイエンドモデルに搭載されていたAFモードになります。

 

これに加え、今回は発売されたRFレンズ自体の駆動制御システムを利用することによって、最速0.05秒の高速AFを実現しました。

 

それだけでなく、このAFフレームでは、EV -6という超低輝度での撮影が可能。

 

image:canon

 

「光学ファインダーでも見えないほどの低輝度でもAF撮影が可能」とあるように、相当暗い環境であっても撮影することができます。

 

これは他社のミラーレス一眼と比べても圧倒的です。

 

 

この超低輝度に加えて、EOS Rならではの「タッチ&ドラッグAF」なども加わり、

他メーカーと比べると、そのAF性能は突出している部分でもあります。

 

 

image:canon

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

新発売のCanon EOS R。ミラーレス界にどのような影響を今後与えていくのでしょうか。

 

こちらのサイトでも随時情報をアップロードしていきたいと思います。

 

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