【ポートレート最強オールドレンズ】コンタックス カールツァイスプラナー 85mm f1.4レビュー

おはようございます、こんにちは、こんばんは、どうも筆者です!

 

みなさん、ポートレンズ用のオールドレンズと言えば、どんなレンズを思い浮かべますか?

 

ジュピター9であったり、ヘリオス40-2であったりロシアンレンズの中望遠型がなんかが有名ですよね。

 

しかし、そんなポートレート界のオールドレンズで私が最も最強だと考えているのは、

(なおかつ愛してやまない)

 

Contax CarlZeiss Planar 85mm f1.4

 

です!

 

こちらのレンズを手にしてからはや2年。

 

もともともっていた現行のレンズを手放してしまったほど・・・。

 

今回はそんな私が愛してやまないContax CarlZeiss Planar 85mm f1.4の魅力について

お話ししたいと思います!

 

好きか、嫌いかは好みの問題だとは思いますが、

「これからオールドレンズを買おうと思っている」

「ポートレートを撮るのが大好きで、新しいレンズを試してみたい」

 

という方にはぜひ一度読んでいてほしいですね!

 

簡単にネットで購入する方法も記事にしているのでもしよかったら参考にしてみてくださいね!

オールドレンズをネットで簡単30秒で購入する方法と良いレンズ選別法

オールドレンズをネットで簡単30秒で購入する方法と良いレンズ選別法

 

コンタックス カールツァイスプラナー 85mm f1.4の概要

 

コンタックス カールツアイスは、西ドイツ製と、日本製にわかれます!

 

その歴史は古く、1900年代までさかのぼります

 

ドイツで最高級のレンズメーカーとして名前が知れ渡っていたカールツァイス

 

そんなカールツァイスに転機が訪れます。

 

それは第二次世界大戦、ドイツは敗戦によって、西ドイツ、東ドイツと分断され、カールツァイスも西と東に分かれてしまうのでした。

 

そんな分断された西ドイツ、東ドイツでも、それぞれカールツァイスは生き続け、

 

東ドイツではではJena(イエナ)が生まれ、西ドイツでは様々な形でPlanar(プラナー)など、様々な種類のツァイスレンズを量産し続けました。

 

しかし、生産を続けるも、やはり売上は不調は伸びないまま・・・。

 

売り上げが伸びない理由は、日本製のハイクオリティなカメラが世界中で売れ始めたから

 

そんな日本のカメラとレンズに目を付けたカールツァイスは

日本のメーカーと協力体制をしくことに決めました。

 

タッグをすることに決めたのは、日本のカメラメーカー「ヤシカ

 

「カールツァイス」・「ヤシカ」の共同開発によりコンタックスが生まれたのでした

 

日本と協力体制をしいたといっても、製造は西ドイツでも行われていました。

 

なので、同じコンタックスでも、西ドイツ製と日本製に分かれているのです!

 

西ドイツ製はAEJ、日本製はMMJと表記が分かれているので、

 

それぞれ簡単に見分けがつくようになっています!

 

 

コンタックス カールツアイスプラナー 85mm f1.4の良いところ

 

コンタックス カールツアイス プラナー 85mm f1.4の良いところはすべて!

 

といっても過言ではありませんが、いくつか良い点をピックアップしてお伝えます!

 

1.圧倒的ボケ感

 

このレンズの魅力はなんといってもそのボケ感にあります。

 

これがコンタックス カールツアイス 85mm f1.4のボケ。

 

結像している部分がはっきりと映し出されていますが、それ以外の部分は背景がとろんとろんにとけていますよね!

 

このボケ間にも特徴があって、じわあっとにじむようなボケではなく、

対象物の線を残しながらすっきりとしたボケ味が特徴です。

 

2.カールツァイス特有の解像感

 

これはこのレンズだけではなく、カールツァイスレンズ全般にいえることですが、

 

その描写力は並外れて美しいです。被写体の繊細な部分をきめ細かく解像してくれます。

 

 

これは京都の伏見稲荷で購入したお面をつけてもらって友人を撮影したのですが、

 

ボケ味は先ほど紹介したとおりですが、注目してほしいのはこのお面の解像感。

 

お面の光が当たっている部分を滑らかに写し出しています。

 

豊かな諧調を写し出せるからこそ、この繊細な色彩を生み出せるのです。

 

筆者
筆者

このぬるぬる感がたまらんのじゃ

 

コンタックス カールツアイス 85mm f1.4のおすすめ撮影法

 

このレンズでのおすすめ撮影はやはりポートレート

 

 

写真を見てもらえばすぐわかると思うんですが、

人を撮った時の描写力はピカイチです!

 

髪の毛の細かな繊維感、肌の滑らかな質感、そしてまるで空気を映し出すようなボケ感。

 

コンタックス カールツァイスプラナー85mm f1.4 だからこそ写し出せる魅力。

 

これぞポートレート界最強の部類に入るポートレートレンズと言えますね!!

 

 

 

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