【超マニアック】FUJIFILMおすすめ単焦点レンズ8選をご紹介!

 

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは、どうも筆者です!

 

富士フィルムの単焦点レンズ、良いですよね~~~!

 

繊細な写り+発色の良さ たまらんです。

 

加えて、ボケ感も富士フィルムは独特ですよね。とてもなめらかなボケ感はとても気持ち良い。

 

今回は、プロカメラマンとして活動している私筆者が、FUJINONユーザーに「本当におすすめできる」単焦点レンズをまとめてご紹介したいと思います!

 

FUJIFILM XF 14mm F2.8 R

 

 

XF 14mm F2.8 Rスペック

XF 14mm F2.8 Rのココがいい!

 

FUJINONレンズの中でかなり広角の部類に分類される単焦点レンズ。

 

一番きになるのは、周辺光量と歪みですが、こちらのレンズは少々周辺光量落ちが見られるものの、ほっとんと歪みがありません。

 

RAWで撮影しているにもかかわらず、被写体の線がまっすぐ写りますね。

 

特に建物などよく撮影される方にとって歪みのなさは重要。

 

また、こちらのレンズ最短撮影距離が短いです。

 

疑似マクロ撮影ができることに加えて、被写体の撮影面が非常にキレイ。

 

性能的に問題ない事に加え、美しい写真づくりができるこのレンズに死角なし!

 

XF 14mm F2.8 Rのココが気になる?

 

このレンズに気になるところはほとんどありませんが、唯一気になるならば、専用のフードが少しちゃっちいこと。

 

それもそのはず、ついてくる花形フードは XF 18-55mm と同じものなのです。

 

なので、少しちゃっちいな、と思うもののレンズ自体の性能がすばらしいので気になりません。

 

圧倒的描写と性能を誇るXF 14mm F2.8 R、すばらしい!

FUJIFILM XF 16mm F1.4R WR

 

XF 16mm F1.4R WRのココが良い!

 

XF 14mm F2.8 Rと比べるとほんのすこーしだけ望遠気味ですが、やはり広角レンズです!

 

この広角レンズのとんでもないところは、

これだけ広角にもかかわらず、明るさがF1.4なのです。

 

開放から美しい写真が撮れると有名な富士フィルムさん。

 

これは開放おばけの私がうなるレンズです(笑)

 

それだけではありません。このレンズの最短撮影距離が15cm。

 

F1.4の明るさ+最短撮影距離15cm。

 

この組み合わせの回答からすると、最強のボケです。

 

被写体の結像面の美しさ、圧倒的ボケによる組み合わせで、多彩な表現が可能になりそうです。

 

XF 16mm F1.4R WRのココが気になる?

 

構図によっては、若干歪みが出ます。

 

これはお伝えしなければなりません。

 

確かに、11群13枚の組み合わせがあるわけですから、ちょっと納得する部分でもある。

 

上手く使わないといけないですね。

 

FUJIFILM XF 18mm F2 R

 

 

 

XF 18mm F2 Rのココが良い!

 

このレンズも広角よりのレンズです!

 

F2という明るさを持ち合わせたレンズ。このF2というのがまた良いんです。

 

大きなボケを狙うような明るさではありませんが、しっかりとボケを生み出してくれるバランスの良い明るさです。

 

さすがの富士フィルムさんですので、浮き出るようなボケは天下一品ですね。

 

さらにさらに、このレンズの重さは、116g

 

超軽い!!!!!!!

 

ここまでの性能を詰め込んでこの軽さなんて驚きですよね。

 

ミラーレス一眼にはこういったレンズを付けて首から下げておくと良いです。

 

お散歩カメラ&レンズには最高の組み合わせなんじゃないかな、と思います!

 

XF 18mm F2 Rのココが気になる?

 

広角側で撮った時に、若干解像が甘いかな?というときがあります。

 

なので、広角側の時はしっかりと絞って、手ブレがないようにしっかりと三脚に据えて撮影することが必要です。

 

FUJIFILM XF 23mm F1.4R

 

 

 

 

XF 23mm F1.4Rのココが良い!

 

大口径の広角レンズですね!

 

フルサイズの35mm換算で35mmなので、かなり標準側によったレンズになっていると思います。

 

このレンズの特徴はやはり、その明るさですね!

F1.4の明るさは暗いところでの撮影や、被写体を強く浮き立たせたい時に役に立ちます!

 

加えて、このレンズの特徴は、はその表現力!

 

富士フィルムの色合いは独特なものがあるが前述しましたが、まさにこのレンズはその言葉を体現しているようなレンズです。

 

表現するならば、かなりこゆーい写真が撮れます!

 

このこゆーい写真はボディとの組み合わせとの兼ね合いもありますが、はまった時は最高にきれいな写真が、、、。

 

XF 23mm F1.4Rのココが気になる?

 

このレンズはパープルフリンジの出方に特徴がありますね。

 

特に、日中の開放で光を多く吸収した際に現れるパープルフリンジはかなり盛大です(笑)

 

日中で撮影する時は少し絞って撮影するのがベストですかね。

 

FUJIFILM XF 35mm F1.4

 

 

XF 35mm F1.4 スペック

 

XF 35mm F1.4のココが良い!

 

このレンズの特徴的なのは、F1.4と組み合わせて表現されるふんわり感です。

 

他のレンズでは、キリッとしたイメージがありますが、このれんずだけはふわっと言う表現がよく似合います。この感覚はオールドレンズにも近いものありますね。

 

花撮りやポートレート、その場の雰囲気が重要になってくるような撮影にはもってこいです。

 

FUJINONレンズの中での圧倒的人気さは、この空気感に秘密がありそう。

 

XF 35mm F1.4のココがきになる?

 

XF 35mm F1.4はAF性能が少し気になるところ。

 

ピントリングが少しゆるいことに加え、AFが若干遅いと感じます。

 

しかし、それでもこの写りをまえにすると気にならなくなりますね(笑)

 

さすがFUJINONで大人気レンズ!

 

FUJIFILM XF 56mm F1.2 R

 

XF 56mm F1.2 Rスペック

XF 56mm F1.2 Rのココが良い!

これは中望遠に分類されるレンズ。

 

このレンズは、F1.2から繰り出されるボケ感がとんでもない。

 

ボケの富士フィルムがここまで尖ったレンズをだしていることにはこだわりを感じますね。

 

特におすすめなのはポートレート!

 

様々な作例を見てもポートレートが多いようです。

 

明るいレンズでありがちなのは、コントラストの低下ですが、このレンズは開放でも、絞ってもコントラストの低下が見られません。

 

どの状態でも、ベストな状態で写真が撮れるのは非常に嬉しいこと。

 

特に、色が鮮やかに出ることが特徴の富士フィルムには、こういった特徴ををフルに引き出す性能が重宝されますね!

 

XF 56mm F1.2 Rのココが気になる?

 

スペックを見ていただければわかりますが、めちゃ重たい

 

加えて、レンズが大きいので、ミラーレス一眼レフに装着するとアンバランスな感じがしますね。

 

これだけの大きさ、重さがあると常につけて首にぶら下げているとちょっと疲れちゃうかなあ。

 

FUJIFILM XF 60mm F2.4 R Macro

 

 

XF 60mm F2.4 R Macroスペック

XF 60mm F2.4 R Macroのココが良い!

 

FUJINONのマクロレンズ!

 

もちろんのことながら、最短撮影距離が短いという特徴がありますが、それに加え、結像面がスッキリしているのが素晴らしい!

 

カリッカリ、とまではいかないですが、そのきめ細やかな写りには驚きです。

 

色乗りもよく、ハイライトの部分が抜けきってしまうようなこともありません。

 

見たままの色が写真として出てくる気持ちよさはたまりませんね!

 

XF 60mm F2.4 R Macroのココが気になる?

 

このレンズはAFに迷いが生まれてしまいますね。。。

 

物撮りのようにゆっくりと腰を据えてMFで撮影するならば大丈夫ですが、

揺れの多い花の撮影や、人物の撮影には注意が必要です!

 

FUJIFILM XF 90mm F2 R LM WR

 

 

XF 90mm F2 R LM WRスペック

XF 90mm F2 R LM WRのココが良い!

FUJINONレンズの超大砲!望遠単焦点レンズですね。

90mmとF2.0の組み合わせから生まれるボケは一見大暴れなボケのイメージですが、ところがどっこい、とても繊細なボケ味が楽しめます。

 

ボケ味だけではありません。ピントがバッチリ合ったときの結像面は有無を言わさぬ高解像。カリッカリの写真が好きな人にはたまりませんね。

 

また、写真の隅々まで色収差が出ることなく写し出すので、安定して撮影が可能に。

 

ボケよし、解像よし、性能よし、暴れん坊に見えてオールラウンダーなレンズですね

 

そして、重いように思われますが、540gほど。一般的なフルサイズで同じ性能をのレンズとなると二倍以上の重さになりそうですが、ここまでコンパクトに抑えられているのは素晴らしい技術力。

 

XF 90mm F2 R LM WRのココが気になる?

 

素晴らしい性能を持ったレンズなので、特に気になる点はありませんね(笑)

 

ただ、やはりその大きさが気になるところであります。

 

フードを付けると相当前のめりになってしまうので、振り返った時に「ガン!」とぶつけちゃったら困っちゃいます。

 

取扱には十分な注意が必要です。

 

FUJINON単焦点まとめ

 

 

FUJINON 単焦点レンズ、どれも素晴らしいものでしたね!

 

写りはさながら、その性能の高さにはいつも驚かされます。

 

新品だと少し値が張る用に思いますが、カメラのキタムラにはかなり安いレンズもネット販売されているので、新品かどうか気にならない方は一度チェックしてみるのも良いです!

 

ではでは!

 

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