原辰徳監督以外の巨人の監督候補はいないのか?嫌いすぎる人多数

野球

 

 



 

どうも筆者です。

 

この度、高橋由伸監督の辞任を受け、読売巨人軍の新監督として「原辰徳」監督を再び起用することが決定しました。

これが三度目の監督就任になります。前回もぜ前々回も思うように成績が振るわないこともあって、今回の採用には不満を持っている巨人ファンがチラホラと見受けられます。

 

そこで今回は、巨人軍に別の監督候補がいなかったのか?もし、いるとしたら誰がやるべきだったのか、という部分をツイッターや掲示板のコメントともに調査していきたいと思います。

 




原辰徳監督が巨人軍に就任

 

 プロ野球巨人は10日、今季限りで退任する高橋由伸監督(43)の後任として、前監督の原辰徳氏(60)が就任すると発表した。原氏は2015年以来の監督復帰となる。高橋監督は3年連続で優勝を逃した責任を取って辞任を表明していた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000071-jij-spo

 

今回の報道に関しては2つにスッパリと意見が別れている模様です。

ツイッターに関しては復帰を望む声が多いように思われましたが、その裏側では

「3年連続で優勝を逃した罪で引退したのになぜ再び巨人へ?」

「原を復活させるならば、高橋由伸はいらなかったのではないか?」

「暴力事件がおさまったと思ったらこれだよ」

 

などなど、厳しいコメントも多数見受けられました。

果たして、今後の巨人はどのように進むのでしょうか。来季から参戦するということで、その手腕がどのようなものになるのかファンは今後の動向が気になる模様。

 

 

 



原辰徳以外の監督候補

 

実際に、読売巨人軍から監督候補についてはもちろん発表されていませんでしたが、ファンの間からは特定の監督が就任することを望んでいるようなコメントがありましたのでご紹介したいと思います。

 

松井秀喜

 

松井秀喜といえば、日本を代表するような長距離弾丸バッターで、「ゴジラ松井」とも称され、野球を知っている人ならば誰しもが知っているような超有名人ですね。

 

さらに彼は、日本の野球界で活躍五、メジャーへと渡り、イチローに引き続き目まぐるしい活躍を見せました。

 

そんな松井秀喜選手が、今回の新巨人軍の監督になってくれれば力をすさまじいものになるのではないかと、ネットのコメントで騒がれていたのですが、今回は新監督として受諾することはなかったようです。

 

松井秀喜は現在アメリカのニューヨーク・ヤンキースGM特別アドバイザーとして就任しています。

 

海外で仕事を任されている上、なかなか日本への帰国は難しかったのではないでしょうか。しかし、彼が監督になってくれるのであれば、なかなか期待がもてる有力候補です。

 

阿部慎之助

 

阿部慎之助といえば、読売巨人軍で首相を努め、数々の功績とともに日本一へと導いた野球界の重鎮として知られています。

 

阿部慎之助はその手腕で野球界および巨人軍を盛り上げてきましたが、2018年度は成績が振るわず、レギュラーメンバーとして出場することはありませんでした。

 

登録までは抹消されていないものの、「引退」という二文字が見えてくるような成績の不調具合だったのでは確かです。

 

このタイミングで新監督が決定されれば、素晴らしい記録をもったまま、新たなステージが広がるのではないかと予想され、かなり有力候補だったのですが、今回は監督での姿はみられないよう。

 

しかし、阿部慎之助の監督候補はこれからもかわることはないでしょう。

 

一番は原監督に成績を伸ばしてほしいですが、阿部慎之助選手の活躍も気になるところです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

何人か候補があがっていましたが、それでも原監督が良いと思い頼み混んだわけですから、相当な理由があっての起用なのではないでしょうか。

 

しかしながら、暴力事件を含め、なかなかにブラックな一面も持ち合わせていると噂の原監督。出戻りでしっかりと成績を残してもらえると、ファンからの見る目も変わってくるのではないでしょうか。

 

今後の活躍に期待大です!ではでは!

 

 

 







 

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