オールドレンズの始め方を5分でご紹介!使い方から見つけ方までの全て




 

この記事を読んでくださっているということは、オールドレンズに興味がある。もしくはもうすでに購入を検討しているという方のはず。

 

ありがとうございます!この記事さえ読んでいただければ、明日にでもオールドレンズをあなたのカメラに付けることが可能になりますよ

 

3分ほどで読めるサクッとしたものになりますが、しっかりとオールドレンズの魅力から始め方までしっかりと伝授しちゃいます!

 




 

そもそもオールドレンズの魅力とは?

 

オールドレンズとは、フィルムカメラ時代に使用されていたレンズのことで、その歴史はかなり長い。

フォルム時代のレンズというと、それは世界大戦前から存在しているものもあり、その価値は非常に高く思えます。

 

しかしながら、現在そのオールドレンズは非常に安価な値段で取引されており、様々な人が簡単に手に入れることが可能。その理由は単純で、現代の写真業界はフィルムカメラではなく、デジタルカメラが普及しているからです。

 

ご存知だとは思いますが、オールドレンズというのは通常の方法ではデジタルカメラに装着することができません(※一部除く)

ですので、使う人が減少し価値も下がったのですが、今現在、その人気は急上昇しています。

 

その理由は、安価なレンズであるのに対して、フィルム調の淡く繊細な写真が撮ることができ、デジタルカメラでは絶対に生み出せないような写真を撮ることができるから。

 

実際に安いレンズであれば、単焦点レンズ一本で3000円ほど。デジタルカメラでいうとそのようなことはほぼほぼありませんよね。

 

また、最近ではオールドレンズをつけるために生まれてきたのかと思われるようなカメラも続々と登場していきています。

 

これらの理由を総合してオールドレンズの人気が再燃してきたのでしょうね。これからもオールドレンズを使用する人はどんどん増えてくるでしょうし、素敵な作品が次々と生まれていくでしょう。

 



オールドレンズの始めた方

 

前置きが若干長くなってしまい申し訳ありません。それでは早速本題に移ります。

 

オールドレンズを始めるにあたり、まずは準備しておくものが三種類あります。

 

  • オールドレンズ
  • オールドレンズとカメラのマウントに対応したアダプター
  • カメラ

 

 

オールドレンズ

 

まずはオールドレンズを入手することから始める必要がありますね。しかしながら、初心者の方にとってはここが一番の難関かもしれません

 

しかしながら、オールドレンズというのは実は簡単に手に入るんです。店舗に行く必要もなく、ネットで簡単に購入することが可能。ネットでの購入方法に関してはオールドレンズをネットで簡単30秒で購入する方法と良いレンズ選別法にてサクッと説明しています。

 

もし自分のほしいオールドレンズが上手く見つからないという場合は、やはり第三者のおすすめするオールドレンズを使用してみるのが無難です。個人的には35mmのオールドレンズがAPS-Cのカメラでもフルサイズのカメラであっても画角的に上手くマッチして使用することができるので、そちらをおすすめしています。

>>>【保存版】35mmのおすすめオールドレンズランキング

 

オールドレンズとカメラマウントに対応したアダプター

 

オールドレンズは特殊なマウントで作られている場合が多く、先程説明したとおりオールドレンズのマウントそのままではデジタルカメラにつけることができません。(※一部除く)

 

私が大好きなコンタックスメーカーのレンズはY/Cマウントという特殊なマウントでして、現代のデジタルカメラでは聞いたことのないマウントです。

 

そして、このレンズをSONYのミラーレスカメラにつけているので

 

Y/C マウント → SONY Eマウント

 

に変換するマウントアダプターが必要になります。

※これは私のカメラに付ける場合のマウントアダプターです。

 

キャノンのカメラであればY/C→EFマウント、ニコンであるならばY/C→Fマウントなどなど、それぞれ、カメラとレンズに対応したマウントアダプターを購入する必要があります。

グーグル先生に聞くとカメラやレンズのマウントアダプターをすぐ教えてくれるので、新たなオールドレンズを入手した場合は、グーグルに聞いてみましょうね。

 

ちなみに、一番汎用性が高く、値段も抑えられるのはM42マウントです。

 

こちらの記事でまとめてありますので、よろしければ参考にしてみてください。

>>>オールドレンズのおすすめマウントはm42マウントで確定の理由

 

カメラ

 

オールドレンズだけあっても、カメラがなければ写真を撮ることはできませんね(そりゃそうじゃ)

 

私がオールドレンズにおすすめしているのは、ソニーのミラーレス一眼レフカメラであるa7シリーズをおすすめしています。

オールドレンズのボディはα7で決定!最強たる理由は〇〇にあった。

 

 

特にa7シリーズをおすすめしているのには理由があって、このカメラには

 

  1. ボディ内手ぶれ補正
  2. ピーキング機能
  3. フルサイズミラーレス

 

というものがついています。これがオールドレンズで撮影するには必要不可欠な要素なんです。

 

ボディ内手ぶれ補正

 

ボディ内手ぶれ補正というのは、レンズの手ぶれ補正を使わずに、カメラの力だけで手ブレを抑えてしまうという優れもの。

 

オールドレンズはフィルム時代のレンズですから、当然手ぶれ補正機構など携えておりません。ですから、オールドレンズを使用して撮影するのには非常に高い技術が必要だったのですが、ソニーのa7シリーズが出てからというものの、ほとんど手ブレを気にする必要がなくなりました

 

また、手ブレがなくなることによって、ちょっと暗いところでも手ブレせずに撮影することが可能。これまで「オールドレンズじゃ撮影できないわ・・・」という状況に陥っていましたが、ソニーのa7を使用すればこのような悩みもなくなります。

 

ピーキング機能

 

オールドレンズはほとんどがマニュアルフォーカスレンズです。ですから、被写体にピントをあわせる場合は自分の指の感覚と目を使う事が必要。

 

ピーンキング機能というのは、ピントが合っている部分が色が変わって表示されるもので、「目でよく見て指を使ってピントを合わせる」といった作業がいらなくなります

 

また、写真を取り終えてから「あー!ピントが合っていないこの写真!失敗だー!」ということも少なくなります。

写真を撮る喜びが段違いですので、私の中ではピーキング機能はほぼ必須機能と言えますね

 

フルサイズミラーレス

 

フルサイズ × ミラーレス

 

というのがソニーa7でオールドレンズを使用する大きなポイント。

 

オールドレンズはフィルムカメラ用のレンズであることは何度も説明していますが、フィルムカメラというのは現代のデジタルカメラでいうとフルサイズのカメラなのです。

つまり、フィルムカメラ用のオールドレンズは、フルサイズの画角にあったレンズであるということ

 

オールドレンズを従来の画角で使用したいと思うのならば、デジタルカメラのセンサーもフルサイズでなければなりません。私はオールドレンズの本来の姿をフルパワーで使いたいので、フルサイズセンサーのカメラであるソニーa7を使っています。

 

また、ミラーレスというのもオールドレンズを使用する際の大切なポイントです。

それにはカメラのフランジバックというのが大きく関わってくるのですが、かなりややこしい話ですので要点だけまとめると、

ミラーレスデジタルカメラのほうが使えるオールドレンズの種類が多い

ということ。

詳しく知りたい方はこちらのサイトなど参照にしてみると良いですよ。もしわからないことがあったらコメントを残していただければ随時ご説明したいと思います。

 

まとめると、フルサイズ × ミラーレス というのは

 

  • オールドレンズの画角をフルに使える
  • 様々なオールドレンズを使用することができる

 

という点で優れているのです。

 

 

ここまで準備ができたら後は簡単

 

  1. オールドレンズに対応したアダプターを装着
  2. オールドレンズをカメラに装着する
  3. 写真を撮る!

 

ね?実に簡単でしょう?

 

世間一般的にオールドレンズを扱うことが難しいと言われていますが、実はそんなことはなく、オールドレンズを使って写真を撮ることはとても簡単なことなんです。

 

むしろ、オールドレンズは一本一本が安価なため、他種類の様々な画角のレンズを購入することができます。

もしデジタルでフルサイズ用の単焦点レンズを広角から望遠まで集めようとすると、簡単に20万円は超えてしまうでしょう。

 

しかしながら、ものにもよりますが、オールドレンズならば5万円くらいの予算があれば簡単に揃えることが可能。そして写りも最高。

 

オールドレンズは写りもさながら、撮るという根本的な喜びを叩き起こしてくれます。もし、デジタルレンズに少し飽きを感じているようでしたら、オールドレンズを始めて見るのは写真をさらに楽しむきっかけになるかもしれませんよ。

 

ではでは本日の私のお手伝いはここまで。皆様に良いカメラライフを!

 

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