仙台の住宅火災は事件か?犯人の目処がたっている?

 

 



 

どうも筆者です。

 

このたび、仙台で住宅が燃えて一家6人が死亡したニュースが入ってきました。

 

今回の事件には、どうやら背景に事件性が見られるそうです・・・。その真相はどのようなものでしょうか。

 




仙台の火災6人が死亡

 

 18日午前2時20分頃、仙台市太白たいはく区郡山の男性(72)方から火が出ていると、近所の女性から119番があった。火は約4時間後に消し止められたが、木造2階住宅約140平方メートルを全焼し、焼け跡から子供2人を含む6人の遺体が見つかった。

仙台南署などによると、男性は70歳代の妻、40歳くらいの娘2人、孫の小学3年と保育園児の兄弟の6人で暮らしていた。同署は、発見された遺体は6人とみて身元の確認作業を進めるとともに、出火原因を調べている。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/national/20181018-OYT1T50053.html

 

火災のせいでここまで死亡する人が出てしまったことが非常に悲しく思います。

 

現在も火災の原因を調査中とのですが、住宅の焼け跡からは、住人がなんとかして逃げようとしていた痕跡が残されていたそうです。

 

この時期は空気が乾燥して非常に火事が起こりやすくなっています。

 

ちょっとのことが火災に繋がりますから、火事には十分に気をつけましょう。

 



仙台の火災は事件性がある?

 

去年の8月にも不審な火災がおこっています。

 

というのも、今回の住宅火災の前に、被害にあった本間さん宅の自動車や自転車が全焼している状態でみつかりました。

 

早くに見つかったため住宅には被害がなかったものの、もし発見が遅れていたら住宅にも火事が起きていたかもしれません。

 

しかし、警察は、去年の火事と今回の火事は関連付けて考えてはいないそうです。

 

どうやら、去年の火災は単純な事故であり、事件の可能性は薄いことから、今回の事件とは関連性は薄いと見られているそうです。

 

しかしながら、こうも火災が連発しているということは、なにかしら背後に事件じみたことを感じます。

 

現在も調査が進んでいますが、今後どのように進展していくか気になります。

 

まとめ

 

仙台の住宅火災の事件性は未だわかりませんでした。

 

しかし、去年の8月に同じような火事があったことには、どこか事件性があるように感じます。

 

今後の動向が気になるところですので、原因調査など、今後の情報が入り次第更新していきたいと思います。

 

ではでは。

 







 

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