【初心者向け】おすすめオールドレンズを使って簡単にフレアが撮影できちゃう方法

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは、どうも筆者です!

 

今回は、安くてよく写ると人気のオールドレンズで、

 

簡単に綺麗なフレアが撮れちゃう方法を教えちゃいます!

 

また、オールドレンズをあまり使ったことがない人に向けて、

フレアを使ってどんな写真がとれちゃうの?

 

というところまでご紹介できればなと思います!!

 

それでは、どうぞ!

 

フレアってどんなもの?

 

 

みなさんまず、「フレア」って何かご存知ですか??

 

筆者
筆者

そんなんあれやろ、その、

光がこう、、、、燃えてるんやろ?

 

ぴょんちゃん
ぴょんちゃん

ちょっと静かにしてようね。

 

【レンズフレアとは】

レンズフレアとゴーストが生じた例

レンズフレア (lens flare) は、カメラによって写真・映像を撮影する際に、極めて明るい光源がレンズに向けて当てられている時や、画角内に極めて明るい光源が存在する場合に生じる、暗部への光の漏れである。                      wikipediaより引用

 

 

「フレア」とは正式名称ではなく、本当の名前は「レンズフレア」

 

主に太陽に向けてカメラ(レンズ)を向けた時に光の屈折の関係で現れるものですね!

 

本来、このフレアというのは写真にとって良くないものとされています。

 

というのも、せっかく風景写真を綺麗な写真を撮影したあとで

 

「あれ、なんか、変なのキューブみたいの写ってる・・・!」

 

となったら悲しいですよね。

 

なので、現代のレンズではナノクリスタルコーティングを採用したり、

光の屈折を変えてみるなど、様々な工夫を凝らしてこのフレアが出ないように試行錯誤しています

 

しかし、フィルム時代のレンズでは、まだそこまで技術が発達していないので、

現代のレンズと比べると、フレアの出る確率が高かったり、フレア自体の大きさが大きかったりします。

 

筆者
筆者

なんでそんな敬遠されてるフレアが出るようなレンズをわざわざ使うんだい?

 

ぴょんちゃん
ぴょんちゃん

フレアというのは、実は使い方次第によってはとても

素敵な写真がとれるんだ!

ポートレートなどでは特にテクニックの一つとして使われているくらい、重要なものだということだよ。

例えば・・・

 

 

 

ぴょんちゃん
ぴょんちゃん

こんな感じの写真!

フレアを被写体に被せてあげることによって、

なんだか神秘的な雰囲気を出してあげることができるよ!

 

 

 

 

ぴょんちゃん
ぴょんちゃん

これもフレアを綺麗に使ってとった写真!

すごいフレアの数だけど、単純なポートレートじゃなくて、

特殊な背景で撮影したみたいになるよね!!

 

 

このように使い方、捉え方によって、フレアの使い方は様々。

 

ポートレートだけに限らず、いろんなところでフレアを使ってみると、

楽しい写真がたくさん撮れちゃうかも!

 

 

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フレアが綺麗に撮れるおすすめオールドレンズ

 

では、ここで筆者がおすすめするフレアが簡単に出るような

オールドレンズを3種類ご紹介したいと思います!

 

1. Helios(ヘリオス) 44-2 58mm f2

 

こちらはぐるぐるボケでも有名なm42オールドレンズ

 

しかし、このレンズの特徴というとそのフレアの出やすさ。

 

少し日光に向けてあげるだけで簡単にフレアを撮影することができますよ!

 

 

 

2. Pentax(ペンタックス)スーパータクマー 55mm f1.8

 

こちらはアトムレンズとして有名なスーパータクマー 55mm f1.8

 

こちらも同様にフレアが出やすい設計になっています!

 

レンズを改良した後期型より、前期型の方がフレアが出やすい傾向にあるみたいですね!

 

 

3. Contax(コンタックス)Carl Zeiss Planer 50mm f1.4

 

こちらはオールドレンズの王様とも呼ばれたツアイスオールドレンズ。

 

その繊細な写りだけでなく、フレアも少し上品なフレアが出ます(筆者調べ)

 

 

 

 

フレアを利用して撮影する方法

 

では、オールドレンズを手にして見たら、

 

今度は実際にフレアの入った綺麗な写真を撮影して見ましょう!

 

撮影方法としては実に簡単で、

 

 

日光がたくさん入る方向にカメラを向ける

 

 

です。

 

つまりは、順光での撮影ではなく、逆光、もしくはサイドから日光が入るような

ポジショニングで撮影をするということです。

 

筆者的におすすめなのは、サイドから日光を取り入れる撮影方法。

 

 

完全な逆光だと、被写体が黒つぶれして完全に見えなくなってしまうなどの危険性がありますが、

サイドから少し日光を入れて、被写体の姿もわかるくらいで撮影すると、

良い感じの写真が撮れますよ!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか!

 

意外と、このフレアについてはあまり知られていないことが多いのですが、

 

うまく利用することによって、素敵な写真を量産することができます!

 

もし

 

「オールドレンズのフレアを使った写真って面白い!」

「フレアを使って撮影する方法がわかったから今度やってみよう!」

 

と思った方はぜひシェアしていただけると幸いです。

 

ではでは!皆様に素敵なカメラライフを!

 

オールドレンズに興味を持ったら↓↓↓

 

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