長崎県で母親の車にはねられ1歳の女の子が死亡。なぜ起きてしまったのか。。




 

どうも、筆者です。

 

悲しいニュースが入ってきました。

 

長崎県の西海市で、30歳の母親が運転する車に1歳の女の子がはなられてしまい死亡しました。

 

なぜこのような事件が起きてしまったのか調査します。

 




当時の様子

 

 28日午前11時前、西海市の市営団地の駐車場で1歳の岩瀬咲莉ちゃんが30歳の母親が運転する車にはねられました。咲莉ちゃんは病院に搬送され、約1時間半後に死亡が確認されました。  Livedoor News

 

この事件を聞いた時は本当に心が苦しくなりました。

 

駐車場内で起きてしまったこの事件。

 

母親もまさか自分の子供を引くなんて思ってもないでしょう。

 

もし自分が・・・と考えると非常に怖いです・・・。

 

なぜこのような事件が起きてしまったのか

 

調べによると、母親は直前まで車を洗っており、車を移動させる際に娘を引いてしまったとのこと。

 

直前まで、車を洗っていたということは、水を出しているときの音で娘の咲莉ちゃんが出てくるところがわからなかったようです。

 

しかし、まず第一段階として、一歳の女の子が玄関から出てこれるような状態だったということに驚きです。

 

もし、もともと外にいたのならそれこそ本末転倒な話。

 

自分の娘という悲劇ですが、そうじゃなかったとしても、十分に有り得る話です。

 

車を発信する前には十分周囲を確認しなければなりません。

 

まとめ

 

 

今回の事件は本当に心が痛いです。

 

私は子供がいませんが、もし自分の子供だったらと想像すると鳥肌が立ちます。

 

今回の事件が起きてしまったのは、単純に注意力不足によるもの。

 

もし、小さいこどもがいるならば、まず目を絶対に離さないこと。

そして、車を発信する前は、どんな状況でも必ず前後左右の注意をしなければなりません。

 

これは絶対に守ってください。

 

一つの命でも守りたい。

 

そんなふうに日々考えております。

 




 

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