尾畠春夫さんが情熱大陸に出演!「絆」の文字に秘められた想いとは。




 

どうも、筆者です!

 

2018年9月23日「情熱大陸」に

スーパーボランティア神で有名な

尾畠春夫さんが出演しました。

 

涙ながらに語る自分の過去と

ボランティアにかける想いに

感動しました。

 

絆に秘められてた想いに密着してみましょう。

 




 

 

情熱大陸が尾畠春夫さんに密着

 

情熱大陸では、西日本豪雨での

奇跡をみせた尾畠春夫さんに密着して

ドキュメンタリーを放送しました。

 

尾畠春夫さんといえば、西日本豪雨で

警察さえも見つけることができなかった

行方不明の二歳児を救出して、

直接親族に手渡しシーンで有名ですよね!

 

今回は、ボランティアだけでなく、

ニュースでは見られなかった尾畠春夫さんの

プライベートな一面まで映し出しました。

 

普段は他のおじいちゃんとかわらないような

尾畠春夫さんですが、ボランティアの現場に入ると

まるで人格が変わったかのように黙々と作業を続ける。

ときには、周りに声をかけ鼓舞する姿なども収められた。

 

そんな尾畠春夫さんの自宅、

寝る場所もないくらいに荒れている。

 

寝ている場所もなんと、ゴザの上

 

これがんぜゴザの上なのかと言うと

ボランティアに行った際の環境に慣れるため、

ということらしい。

 

ボランティアに行く際は最低限10日分の食料や

必需品をもって滞在します。

もちろん寝泊まりする場所はないのでワゴンで車中泊。

 

バックシートにゴザを敷いて寝ているらしい。

そのため、自宅で寝る時も同じ環境で寝るのだとか。

 

尾畠春夫さん健康は大丈夫!?

 

かなり荒れた生活をしているような尾畠春夫さん。

 

「こんな生活をしていて、健康状態は大丈夫なのか?」

と思われる方も多いハズ。

 

しかし、尾畠春夫さん、実は11年間も健康保険証を

使っていないのだとか。

 

40歳の時に大きな病気を一度してからは、ずっと使っていないそうです。

「病は気から」などとよく言われますが、

尾畠春夫さんのように、自分に信念をもって活動し続けると

本当にかぜをひかないのかもしれませんね。

 

79歳、尾畠春夫さん。恐るべし

 

「絆」にかける想い

 

尾畠春夫さんといえば、「絆」と書かれたヘルメットに

赤いはちまきを頭に巻き付けている姿

 

そんな尾畠春夫さんさんがボランティアを始めたのは

65歳の時。

 

経営していた鮮魚店を閉めるのと同時に

ボランティア活動を開始したんだとか。

 

その理由は、

「社会に恩返しがしたいから」

というもの。

 

尾畠春夫さんは中学校を4ヶ月で中退している。

>>>尾畠春夫さんの驚異の学歴

尾畠春夫さんの収入は何?中学、高校、大学など細かい学歴を調査。 

 

それでも鮮魚店を経営したり、

沢山の人と人脈を築いたり、

周りの人に助けられたのだとか。

 

学歴がない自分を支えてくれた周りの人を助けたい。

しいては、社会そのものに恩返しをしたい

 

そんな想いから「絆」という

文字をヘルメットに付けているんですね。

 

 

 




 

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