大谷翔平右肘の手術へ。セカンドオピニオンはないの?原因はなに?

野球




 

どうも、筆者です!

 

源氏亜アメリカで大活躍中の大谷翔平さんが

右肘の怪我により手術を受けることが決まりました。

 

セカンドピニオン受けるっていう話は

どこにいったんかなあ・・・。

 




大谷翔平シーズン後に手術を受けることが決定

 

投打の二刀流でプレーする大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が今シーズン終了後、右ひじのじん帯を修復する手術を受けることになりました。ピッチャーとして復帰するまで手術のあと1年以上かかる見通しです。

これは25日エンジェルスが発表しました。それによりますと大谷選手はシーズン終了後最初の1週間の間にロサンゼルスでトミー・ジョン手術と呼ばれる右ひじのじん帯を修復する手術を受けるということです。

大谷選手はことし6月に右ひじのじん帯を損傷していることがわかり、治療とリハビリを経て、今月2日のアストロズ戦でおよそ3か月ぶりにピッチャーとして試合に復帰しました。しかし、この登板のあと、右ひじに張りが残っていたため5日に検査を受けた結果、じん帯に新たな損傷が見つかり、医師から修復する手術を勧められていました。

手術を受けたあと、ピッチャーとして復帰するまで1年以上かかる見通しです。

NHKニュース

 

6日からセカンドレベルで右肘の人体が損傷していたことが明らかになっていた大谷翔平さん。

 

手術はトミー・ジョン手術を受けるだろう、ともともと

見込まれていましたが、大谷翔平はこの判断にすぐ

イエスとうなずいたわけはありませんでした。

 

多くのデータをもとに検証が進んでいましたが、

とうとう今回の発表にいたりました。

 

セカンドオピニオンはどったの?

 

大谷翔平さんは、右肘の怪我に対してセカンドピニオンを求めていたのが明らかになっていました。

 

これは怪我が発覚した当時から、ずっと大谷翔平さんが望んできたことです。

 

そして、このセカンドオピニオンはアメリカの医師団に求めたもの。

 

この背景として、大谷翔平はこれまでのメジャーリーグで活躍して

先輩から教えてもらったことと、英語ではなく、日本語できちんと

説明してもらうという安心感を求められたとされています。

 

アメリカに渡ってから期間も非常に短いですし、

この流れは妥当なのかな、と考えられます。

 

医師団も、「日本の医療機関にセカンドオピニオンを求めるのは望ましい」

と発表していた。

 

今回の発表は、十分にセカンドオピニオンが行われてからの発表だったのだろうか。

それにしても期間が短いような気もするが。

 

そもそもの損傷の原因は?

 

そもそも、なぜ大谷翔平選手は右肘をいためてしまったのでしょうか。

 

その原因は「がんばりすぎ」なのだという。

 

「がんばりすぎ」とは、どういうことなのかというと。

 

大谷翔平選手は、シーズン全体を通して、最速の急速と、平均の急速の差がほとんどなかったのだそう。

つまり、ずっと全力を投球を続けたのが原因なのではないだろうかと言われているんです。

 

全力投球を続けるのは、当たり前のことのように思われるが(笑)

しかし、このように常に全力投球だったのが響いたようです。

 

また、もう一つの理由は、登板する感覚がまちまちになっていたことにより

負荷のバランスが崩れ、怪我につながったこと。

 

それでは、手術後大谷省へさんが復帰した際には

「あまり全力で投げないでね。肘を損傷するから。」

と意見されるわけだな。

 

アメリカに渡ってこんな短期間が怪我をしたのだから

なにかした大きな原因があるものだと思っていたが、

なんだか拍子抜けした感じ。

 

実は田中将大やダルビッシュも右肘の怪我で悩んでいた

 

そうなんです。

実は、メジャーで活躍している田中将大選手やダルビッシュ選手も

この右肘の怪我でくるしんでいました。

 

なぜ、毎回のように日本の選手が右肘を炒めてしまうのか。

 

理由は簡単で、メジャーのマウンドというのは、

日本のマウンドと比べて非常に固く、踏ん張りがきかないため

「手投げ」になってしまうから。

 

このことから、肘への負担が増大してしまうんだとか。

 

なるほど、それならば合点がいきますね。

日本選手が軒並み肘をけがをするのには環境の要因もある。

 

大谷翔平さんもこれが要因していたのでしょう。

メジャーへ渡ったばかりで、環境に適応できていなというのは

十分に考えられますね。

 

仕方ない、と言われればそこまでな気がします。

また、元気な姿で戻ってきてほしい。

待っています、大谷翔平!

 




 

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