【放射線大丈夫?】オールドレンズで人気のペンタックススーパータクマー55mmf1.8を使ってみた結果

おはようございます、こんにちは、こんばんは、どうも筆者です。

今日は安価で良く写ると噂の放射能レンズ(アトムレンズ)

ペンタックス スーパータクマーを実際に購入して使用してみました!

 

「放射能の影響ってどんな?持っていて影響あるの?」

「実際めちゃくちゃ安いけど、ちゃんと写るの?」

というところにお答えできればなと思います!

 

他にも50mmレンズが大好きな私がご紹介しているページもありますので、よろしければこちらもご覧になってみてください。

>>>50mm標準オールドレンズおすすめ3選!これ以外は何もいらない

50mmオールドレンズアイキャッチ 50mm標準オールドレンズおすすめ3選!これ以外は何もいらない

ペンタックス スーパータクマー55mmf1.8の概要

 

ペンタックススーパータクマーとは、1960年代にペンタックス(旭光学)が

製造販売していたフィルム用交換カメラレンズの名称です!

 

ペンタックスはフィルムカメラの先駆けメーカー。

そして、世界で400万台以上売り上げたベストセラーフィルムカメラを販売していました。

 

そんなフィルムカメラと共にあゆみ、共に販売されていたのがスーパータクマーだったのです!

 

そんなスーパータクマーで有名なレンズといえば

 

Super-Takumar 55mm f1.8

 

 

こちらのレンズは前期型・後期型の二種類に別れており、

 

前期のレンズは実に標準的なレンズを使用しており、放射能の影響はございません!

 

問題となるのは、後期型

 

後期型にはトリウムガラスという名前の放射能物質を含んだレンズを使用しております。

 

後期型のレンズに特徴的なのは、黄色く変色したその色。

 

一回見れば、すぐにわかるくらいの黄色具合だそうで、当時フィルムカメラを使用していた人にとって、写真が黄色くなってしまうので敬遠されていたという噂も。

 

この黄色くなってしまう減少の理由は、レンズの材質にトリウムガラスというものを使用していたからなのです。

 

トリウムガラスというのは標準的なガラスより屈折率が高く、より無理のない設計で

レンズを作ることができます(しかも比較的安価)。そのおかげで写真の写りにも良い変化が生まれました。

 

放射能の影響は大丈夫?

 

トリウムガラスに放射能物質が含まれていると聞くと、正直「なにそれ、ちょっと不安」となりますよね。確かに私も最初にカメラ屋さんで見つけた時は、黄色く変化したボディをみて本当に大丈夫なのかと不安になりました。

 

しかしながら、ご安心ください。全くといってよいほど体には影響がありません

 

実際にどのくらいの放射線レベルかというと、計測値は30μSv/hほど。

 

これがどのくらいの数値言いますと、

 

放射線の危険グラフ画像

 

まあ、健康に過ごせるレベル。

 

さらにいえば、数値が計測されるのは、本当にレンズにめちゃ計測器を近づけた時だけ。

 

ほんの60cmでも離れてしまえば、生活の中で浴びている放射能レベルと同じくらいになっています

 

毎日レンズを顔にスリスリして、舐め回しちゃうくらいのことをしない限り持っていても全く問題ないですね。

 

実際にどんな写真が撮れるの?

 

安価なレンズといってもあなどることなかれ。

 

ペンタックススーパータクマーが映し出す世界は非常に美しく、オールドレンズでしか写せないような深みがあります。

 

作例をご紹介するとこんな感じです。

 

 

 

このフィルム写真で撮ったような古めかしい写真は、デジタルのレンズでは写すことのできない世界観ですよね。

 

黄色みが買ったふる~い感じになっているのは、先程ご説明したトリウムガラスの影響が大きく、個体差によってはこの写真よりさらに黄色みがかった写真を撮ることも可能。

単焦点だけあって、線の出方が非常にきれいなことも特徴の1つですね。

 

5000円くらいでこの世界観を楽しむことができますので、もし興味がある方は購入してみることをおすすめします。日常の世界を写し出すと、いつもと違った雰囲気の写真を楽しめます。

 

 

スーパータクマー 55mm f1.8の使い方

 

スーパータクマー55mm f1.8はフィルム時代のカメラなので、もちろんペンタックスのカメラにつけることができます!

ただ、フィルムカメラではなく、デジタルカメラにつけて遊んでみたいですよね?

 

スーパータクマーのマウントはm42マウントというのがまた大きなメリット。

 

このm42マウントのレンズは実は、ドイツ製レンズや、ロシア製レンズと同じマウントを採用しており、それぞれ違ったフィルムカメラにも使用可能なんです。

オールドレンズのおすすめマウントはm42マウントで確定の理由

 

アダプターを使用することによって、ミラーレスカメラにも装着することが可能に!

 

有名なのはやっぱりソニー製のミラーレスカメラですよね。m42→Eマウントへの変換アダプタを付けてあげることによって、

 

簡単にデジタルカメラでレトロな写真が撮影できるようになります!

オールドレンズのボディはα7で決定!最強たる理由は〇〇にあった。

 

 

 

 

放射線を出すと言われているアトムレンズ、スーパータクマー55mmf1.8。

 

放射線って不安だったけど、なんだか大丈夫みたい。

あと、なんだか安くて良い感じの写真が撮れるらしい。

 

そんな風に思っていただけたら幸いです

 

簡単にネットで購入する方法も記事にしているのでもしよかったら参考にしてみてくださいね!

オールドレンズをネットで簡単30秒で購入する方法と良いレンズ選別法

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興味があったらオールドレンズの世界に足を踏み込んでみてはいかがですか?

(沼にハマっても知らないですが!)

 

ではでは!

 

オールドレンズに興味を持ったら↓↓↓

 

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