東京オリンピックで大会ボランティアに一律千円の支給決定※現金なし




 

どうも、筆者です!

 

東京オリンピックでボランティア参加者に一律で千円が支給されることになりました!

 

パチパチパチ!

 

ん?少ないだって!

 

まあ、こまけえこたあ気にするなよ。

 

それでは、詳しい概要を見ていこう!

 




 

東京オリンピックでボランティアに千円支給!

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、東京都内でボランティア検討委員会を開き、組織委が募集し、競技会場などで大会の運営に関わる「大会ボランティア」8万人に対し、1日あたりの交通費相当額として一律千円を支給することを決めた。

具体的な支給方法は検討中だが、現金や交通系ICカードではなく、プリペイドカードに近い形での支給を想定している。交通費以外への利用も可能で、検討委の二宮雅也委員(文教大准教授)は「交通費に限定して考えるより、滞在中の(活動)補助に千円を出すと理解していただければ」と話した。

東京都が募集し、交通案内などを行う「都市ボランティア」3万人については、東京都で別途検討している。

組織委はまた、ボランティア計11万人の愛称を応募者による投票で決定すると発表した。10月に設置予定の「スタッフネーミング選考委員会」で最終候補3~5案まで絞り込んだ後に投票を実施し、12月末に最終決定する                                  産経ニュース

 

 

ななんと!交通費に千円なんて太っ腹!

 

なんて思いますでしょうか(笑)

 

しかし、元はボランティアは無償で行われるものに、お金が支払われるなんて良いことですよね!

 

ボランティアの定義を再確認しましょう。

 

聖書の副詞形ヴォルンターテ「自ら進んで」の語源は動詞「volo(ヴォロ)」(「欲する」「求める」「願う」の意)である。ラテン語ヴォルタースから英語の volunteer が誕生した[2][3]。ボランティア活動において、交通費や実費、その他経費を受け取る活動を有償ボランティアと称する例も存在する[4]。英語の volunteer の語の原義は志願兵であり、「ボランティアをする人」、「ボランティアをする」のほか、志願兵の意味もある。徴集兵を意味する drafts とは対義の関係にある。十字軍の際には「神の意思」(voluntas) に従うひとを意味した                      Wikipedia 「ボランティア・語源」より抜粋

 

ボランティアとは、「自ら進んで」するもので、何かの大小を求めて行動することではないんですよね。

 

そうなると、今回の支給は、完全に政府からの思いやり、ということになるんでしょうか。

 

また、ボランティア活動には有料ボランティアというのが存在するともあります。

 

今回はその、有料ボランティアに属されますね。

 

今回の交通費支給もあり、多くの参加者が集まるのではないかと予想されます。

 

しかし、支給される千円。何に使うのでしょう。

 

東京オリンピック大会ボランティアに参加する真意

 

東京オリンピックの大会ボランティアに参加する人たちの真意は一体何なのでしょうか。

 

そもそもの大会ボランティアの活動を調べてみました。

 

大会ボランティアは、競技が行われる会場や選手の生活ベースとなる選手村、その他大会関連施設等で、観客サービスや競技運営のサポート、メディアのサポート等、大会運営に直接携わる活動をします。

東京オリンピック2020公式サイト

 

ふむふむ、選手村での活動もあるのですね。

競技ごとに細かく説明されているので、詳しく見たい方は公式サイトへジャンプしてみてください。

 

ずばりこれじゃないですか?(笑)

 

ボランティアに参加して活動することによって、あの有名な選手を間近に見たい

という目的がある人はたくさんいることでしょう。

 

加えて、日本でオリンピックが行われるなんて殆どないことですから、貴重な体験になると考えて参加する人が多いはず。

 

東京オリンピックに参加する真意としてはココらへんが多いんじゃないですかね。

 

競技のボランティアをしていれば、もしかしたら競技を無料で見れるなんてこともありそうですね。

 

私が、サッカーの大会でボランティアをしていた時は、無料で見れました(笑)

 

様々な目的があるものお、今回の千円をめがけて参加する人は少ないようです。

 

まとめ

 

東京オリンピックが間もなくに迫り、こういうニュースが沢山流れてきますね。

 

今回の千円支給、我々国民からしてみたら、ありがたい。

 

だって、目的はどうあれ、ボランティアをして頂ける人がいるからこそ、大きな大会が成功して、日本の評価が高まるのだから。

 

これまで、ボランティアの参加者を募るためにもっと給料が必要だ

 

などというコメントが有りましたが、

 

それだけじゃなくて、「日本全体を盛り上げていこう!少しでも力を貸してほしい!」

 

という気持ちが見られれば、それだけ参加者が増えるようにも思われます。

 

これからもう少しの期間、2020東京オリンピックが大成功に終わることを祈っております!

 

そして、間近で金メダルが生まれる瞬間を是非見てみたいものですねえ!

 

ではでは!

 

 




 

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