【樋田容疑者逃走事件】弁護士の謎と警察の不手際に笑ってしまう。




 

どうも、筆者です。

 

今回は、

 




 

樋田容疑者の逮捕歴

 

樋田容疑者が逃走される前に一度捕まっているわけですが、

彼の犯した罪がなかなかにヤバイと話題です。

 

彼の逮捕歴としては、

 

  • 窃盗
  • 放火
  • 強制性交

が挙げられます。

 

まあ、ひどいもんですね。

 

当時逮捕された時は、5月上旬に大阪府羽曳野市の

警察署内駐車場で、車が炎上した事件に関与したとして

捕まっていました。

 

警察署内の駐車場は一般の人が入れないような場所で、

当時警察は「自然発火事件」として調べを進めていました。

 

樋田容疑者はどのようにして警察署内に侵入したのでしょうか。

今回の逃走事件といい、警察の内部情報をよく知っているように

思われる樋田容疑者。

 

果たして彼はなにものなんでしょうか。

一部噂では、警察署内内部に仲間がいつなどとも

噂されていましたが、果たして誠か、否か。

 

逃走事件の概要

 

逃走事件当時の概要。

 

 12日午後、大阪府富田林市常盤町の府警富田林署の留置場に勾留されていた容疑者の男が逃走した。弁護士との接見後、面会室のアクリル板を壊して逃げたとみられ、府警は13日、加重逃走容疑で捜査本部を設置。全国に指名手配し、3000人態勢で行方を捜している。

逃走したのは住居不定、無職樋田淳也容疑者(30)。府警捜査1課などが窃盗や強制性交などの容疑で5月25日以降計4回逮捕し、同署で勾留されていた。別の警察署で捜査車両などが燃えた放火事件に関与した疑いもある。
府警によると、樋田容疑者は12日午後7時半ごろから2階の面会室で弁護士と接見していた。同9時45分ごろ、面会時間が長いと不審に思った署員が部屋を確認し、逃走が判明した。

留置場に勾留されていた容疑者の男が逃走し、報道陣が詰め掛けた大阪府警富田林署=13日午前、大阪府富田林市

面会室の間仕切りにはめ込まれたアクリル板が外れかかっており、樋田容疑者は板を強く押して壊し、すき間から抜け出たとみられる。
接見は弁護士と二人きりで、手錠はしていなかった。弁護士は午後8時ごろ接見を終え、署側に知らせず帰ったという。府警は同容疑者が一人になった1時間半余りの間に、施錠していない弁護士が出入りするドアから逃走したとみている。
同容疑者は逃走時、隣の部屋にあった署員の白色スニーカーを盗み、履き替えて逃走したとみられ、署の駐車場にそれまで履いていたサンダルが落ちていた。面会室は防音仕様で、容疑者が出入りするドアの前で待機していた警察官は異変に気付かず、弁護士側は夜間で署員が不在だった。
樋田容疑者は身長1メートル63センチで、黒のジャージーと灰色スエットパンツ姿。黒い長髪で、左腕に手術痕があり、左ふくらはぎに動物の入れ墨があるという。

参考:時事通信

 

このように逃走をしたと言ったことは、

5月の放火事件はほぼほぼ樋田容疑者が犯行に

至ったということで間違いないでしょう。

 

それにしても今回のこの事件。

 

やたらと不可解な点が多いです。

 

一次情報で、「警察内部にスパイか!?」などと

謳われるのも当然の話。

普通ならばこのようなことはおきませんからね。

さて、様々な疑問が浮かんできますが、

そのことについて一つ一つ調べていきましょう。

 

弁護士は何していたの?

 

弁護士は、犯人が逃走してくのを見届けた後、

黙って外に出ていった、とのことです。

 

これは一体どういうことなんだろうか。

せめて警察に一方伝えることはできなかったのか、

など考えられますが、本人はパニック状態に陥ったのでしょうね。

 

おそらく、自分のキャパを超える出来事に

何をしたらよいかわからず逃走してしまった、というのが

妥当なところでしょう。

 

「弁護士は仲間だったんじゃないか」

 

という予想も出ていますが、それは

ほぼほぼありえません。

 

弁護士の名前こそ明らかになっていませんが、

警察からの聴取は入っていますし、

もしそのような事があるならば、とっくに捕まっていますしね。

 

弁護士が上手くだますことに成功している、ならば

警察はもう何もできないでしょうね。

 

しかいs、アクリル板を蹴っ飛ばすという行為からして、

弁護士の関与は低いように思われます。

 

だって、もし仲間ならもうちょっとうまくやるでしょ。

 

なぜ警察は逃走がわからなかったの?

 

この事件のミソになる部分ですが、

本来逃走の際に警察は扉の前で待っているのですが、

当時、面会部屋の前には誰もいなかったのです。

 

そして、あまりにも面会が長いことを

変に思った担当の警官が確認したところ、

容疑者も弁護士も姿がなく、頭像が発覚したという経緯です。

 

まず、「なんでいないんだよ。」という疑問ですが、

これは警察の現在の管理状態の悪さが起因しているものと考えられます。

 

というのも、警察は常に多忙な状態なんだとか。なんだそりゃ。

そして、事件当時はお盆の前ということで、人手も足らず、

管理する人自体が少なかった、という背景があるそうです。

 

1人の一般市民から言わせてもらおう。

 

警察よ、それだけはやっちゃダメや。

 

この事件がメディアなどに露出されるたびに、

「あ、警察って仕事してないんや」

というイメージが植え付けられるのは間違いない。

 

そうするとどうなるか。

 

警察を信用できなくなってしまうんだ。

 

本当に汗水たらして、一生懸命に市民国民のために

調査を続けていることは百も承知だが、

こういうイメージだけで、「警察=悪」と考える人は多いんだ。

 

せっかく、良いことを続けているのに

悪い評価を受けてしまうのはなんとも言えないだろう。

 

まずは内部の仕組みから改善してくれ。

 

なぜ逃走したことがすぐ判明しなかったの?

 

理由は4つ。

 

  • 弁護士が何も告げずに黙って出ていったから
  • 本来ついているべき警察官がいなかったから
  • 犯人の逃走がわかるセンサーを切っていたから
  • 塀を簡単に登れちゃう脚立を置いていたから

 

「犯人の逃走がわかるセンサーを切っていたから」

「塀を簡単に登れちゃう脚立を置いていたから」

 

 

おい!!!!!!何してんねん!!

 

の一言に尽きる。

 

「なぜセンサーを切ったのですか?」

「いらないと思ったから」

 

「なぜ簡単に塀を登って逃げられそうな脚立を放り出していたのですか?」

「いや、犯人はどうせこないと思ったから」

 

理由にならないよね。

管理の甘さがココまで現れるとなると笑止千万。

 

調べてみると、どうやら大阪府警は管理が甘いことで

有名な警察署らしい。まあ、今回の事件を見ても明らかだわ。

 

せめて常時ついているセンサーくらいつけておいてくれ。

逆になんで切んだ。節電か。温暖化対策か。

 

一度警察内部に入ってみたいなんて思ってしまうだろう。

 

まとめ

 

  • 弁護士逃走の謎。
  • 警察の不手際。
  • 今回の逃走の背景。

 

が全てわかりましたね。

現在の逃走先については、未だつかめていないそうで、

関東だったり、関西だったりと様々な情報が錯綜しております。

 

どうか、犯人の顔を見た方は警察にご一報を。

早く解決することを筆者は望んでおります。

 




 

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