山本KIDさんの病にホリエモンがコメント。胃がんは本当に防げるの?




 

どうも、筆者です。

 

山本KIDさんが死去したニュースでもちきりになりましたが

そのことについてホリエモンさんが言及。

 

「胃がんは防げる病気なのに・・・」

 

果たしてこれは本当なのだろうか。

 




 

山本KIDさんの病に対するホリエモンのツイッター

 

確かに胃がんは防げる病気であるとコメント。

 

これに対して、ネットでは

 

「嘘つくんじゃあない」

 

「何かの宣伝ですか?」

とコメント。

 

しかし、このようなコメントも。

 

スキルスだと、胃がんは防げない?

 

このあたりも調査してみます。

 

そもそも胃がんは防げるのか?

 

ちょっと調査してみた結果、どうやら胃がんは防げるらしい。

 

というのも、「胃がん」というのは本当は感染症なのだそうだ。

 

「癌」という文字を見ると、最近ではなく「腫瘍」という

イメージが強いですが、直接的な原因は細菌からなんだそう。

 

その細菌というのが「ピロリ菌」

 

胃がんの原因の99%は「ピロリ菌」が原因からくるそうです。

 

それなのに、日本国民の50%の人がピロリ菌に感染している。

 

このピロリ菌が一定上増えてしまうと、胃がんが発症してしまうようだ。

 

そして、細菌というだけあって、「除菌」ができるらしい。(簡単だね!)

 

この除菌さえしていれば、胃がんは未然に防げたのである。。。

 

参考:予防医療普及委員会

 

スキルス性胃がんとは?

 

スキルス性胃がん

瀰漫(びまん)性(がん細胞が粘膜の下に潜るように広がりながら増えていく)に浸潤していく癌で、別名、硬癌(こうがん)ともいいます。

胃がん全体の約10%を占めるスキルス胃がんは、胃がんの中でも悪性度が高く、早期の発見が難しいといわれています。
そのわけは、表面の病変が小さいためなのです。

X線や内視鏡検査による胃表面の形状観察では一見、正常の胃と区別がつきにくく、また、がん細胞が粘膜の下にいるので粘膜を採取して顕微鏡で観察しても、がん細胞が見つからないこともありますが、難しいとはいえ、胃全体が縮み上がるような形になるので画像診断で見つけることも可能です。

スキルス胃がんは、非常に進行が速く、播種性転移をして腹腔内の臓器の表面を覆う腹膜にくっついて拡がっていくのが特徴です。
また、癌に依り腹膜が炎症をおこすと腹水を貯めたり、腸の外側から癌が締め付けて腸閉塞を起こすこともあります。   参考:漢方医学療法

 

難しいことがたくさん書いてあるが、

どうやら早期発見が非常に難しい病気みたい。

 

そして、一般天気な胃がんと違い、

原因は遺伝子的な問題なんだそう。

 

つまり、ピロリ菌とは関係なく

胃がんが発生してしまったのだ。

 

今回の山本KIDさんの病は、

スキルス性の胃がんであると

言われている。

 

つまり、未然に防ぐ事はできなかったのだ。

 

 

ううん、悲しい。

 

しかし、今回のニュースで、胃がんはほとんどの場合

防げるということがわかった。

ホリエモンさん、ありがとう。

 

みなさんも、心配ならば一度検査を受けてみよう。

WEBで簡単に検査できるらしい。

一度見てみるだけでもおすすめだ。

 

ピロリ菌診断

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です